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日焼け止めの選び方

無添加化粧品のメーカーからも色々な
日焼け止めが販売されています。

メイク下地として年中使うこともありますから、
肌の負担が少ないものを選びたいですね。

*高すぎるSPF値は肌に負担

SPF1=UVB波を20分間防ぐ効果を示します。
高すぎるSPF値はあまり意味がない上に、
肌に負担となりがちな紫外線吸収剤を
多く配合しているのは良くありません。
真夏の屋外でもない限り、日常ならSPF値は
30位あればちょうどでしょう

*落ちにくいものは落としにくくもある

長時間落ちないものやウォータープルーフの
日焼け止めは、肌に膜を張る合成ポリマーや乳化力の強い
石油系合成界面活性剤が多く配合されることがあります。
石けんで洗顔しても泡がたたない
=乳化しきれないのが特徴です。
クレンジング料でしっかり落とす必要があります。
無添加化粧品によく見る、落としやすい日焼け止めには
弱い乳化剤を使っているものや、石けんで乳化させている
商品もあります。


*紫外線吸収剤より紫外線散乱剤を

紫外線吸収剤とは、紫外線を吸収することで
肌に紫外線を届けないようにする原理です。
メトキシケイヒ酸オクチル等が有名です。
しかし紫外線吸収剤には、肌に負担が掛かりやすい
傾向があります。
よく日焼け止めで肌が粉っぽく感じるのもこのせいです。
無添加化粧品のメーカーでは不使用の製品が多くあります。

一方、紫外線散乱剤というのは紫外線を肌の上で
拡散させる原理です。吸収剤より負担が軽いので、
無添加化粧品系のメーカーを始め、最近よく使われています。
他に、紫外線を防ぐための成分として、酸化チタンや酸化亜鉛
などを使ったものも安心です。

紫外線散乱剤を利用、弱い乳化成分を使い、また肌の
トリートメントができる天然の成分を配合しているものが
いいですね。
また、無添加化粧品メーカーからは子供にも使える製品も
あり、ぜひおすすめです。


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