ようこそ! 「無添加化粧品ナビ」へ
ポータルトップ  > 無添加化粧品の選び方


無添加化粧品の選び方

化粧品にもスキンケアだけでなく、色々な用途がありますね。
無添加化粧品を選ぶにあたって、その用途別に
意識しておきたいポイントを挙げてみました。

ボディケアアイテムの選び方

無添加化粧品でフェイスケアを頑張っていても、 ボディケアはつい二の次になってしまいがちです。 でも、夏場の湿しんや冬場の乾燥はやはり気になります。 そんな悩みも無添加化粧品のボディケアで緩和するのが いいと思います。 無添加化粧品メーカーのボディウォッシュは 合成界面活性剤も作用の穏やかなものを使ったり、 低刺激、皮脂を落としすぎない配慮の製品が目立ちます。 それじゃ夏場の皮脂は落とせるの?という...

ヘアケアアイテムの選び方

無添加化粧品メーカーも色々とヘアケア製品を 出しています。 シャンプー、トリートメント、メーカーによっては 整髪料などもあります。 一般のシャンプーには通常、数種類の合成界面活性剤が 配合され、洗浄力が強く皮脂を落としすぎたりでいわゆる キューティクルを傷つけてしまいます。 そこへトリートメントの合成ポリマーが皮膜する、 というのが一般のシャンプーの仕組みです。 だけど洗浄しすぎ、与えすぎは髪に良...

石けんの選び方

最近、無添加化粧品系以外でも石けんの良さが 再認識されています。 穏やかな洗浄力と、生分解性の高さが環境にも 優しいからでしょう。 無添加化粧品各メーカーから色々な製品が出ていますが、 その中から選びたいものはどんなものでしょうか。 *洗浄成分が「純石けん」であること 成分表示欄には、「カリ石けん素地」などと 記されている場合が多いです。つまり他の 界面活性剤が使われていないので、石けん本来の 洗...

ポイントメイクアイテムの選び方

無添加化粧品系のポイントメイクは、どうしても メーカーのイメージがシンプルなためか、 「地味で可愛い色が見つからない!」 「ケアは自然派でもポイントメイクは 一般メーカーのものを愛用している」 という方も多いようです。 しかし無添加化粧品のメーカーからは、安心して楽しめる ポイントメイクの製品が販売されています。 ポイントメイクを選ぶ際に一番チェックしておきたいのが 「タール色素を使用しているかど...

ベースメイクアイテムの選び方

無添加化粧品系のベースメイクアイテムには、 肌への優しさをアピールしたものが多いですね。 ではどういったものがより安心なのでしょうか? まず、メイク下地に関しては、 *合成ポリマーの多い物を避ける 合成ポリマーが多いと、肌表面の質感がツルンと 整い、後から使うファンデーションののりが 良いのが特徴です。しかし合成ポリマーはただ 肌に膜を張っているだけなので、肌の状態が 良くなった訳ではありません。...

日焼け止めの選び方

無添加化粧品のメーカーからも色々な 日焼け止めが販売されています。 メイク下地として年中使うこともありますから、 肌の負担が少ないものを選びたいですね。 *高すぎるSPF値は肌に負担 SPF1=UVB波を20分間防ぐ効果を示します。 高すぎるSPF値はあまり意味がない上に、 肌に負担となりがちな紫外線吸収剤を 多く配合しているのは良くありません。 真夏の屋外でもない限り、日常ならSPF値は 30位...

基礎化粧品の選び方

無添加化粧品メーカで基礎化粧品を選ぶ場合の コツとはどういうものでしょうか? 基礎化粧品は毎日使う、肌に直接つけるという面では 他の化粧品よりも慎重に選びたいですね。 無添加化粧品をうたっている以上、なるべく刺激の少ない 製品を選ぶべきでしょう。 低刺激という事は、保存料などの成分がシンプルなもの。 つまり、無添加化粧品は一般コスメブランドにある 高機能コスメより配合成分数が少ない傾向があります。...

医薬部外品とは何?

無添加化粧品に限らず、現在化粧品の中でよく 見かける「医薬部外品」というものがあります。 この医薬部外品、他の化粧品と何が違うのでしょうか? 「化粧品」と「医薬部外品」と「医薬品」は、薬事法が 定める規定により区別されています。 医薬部外品はいわば「化粧品」と「医薬品」の中間的存在。 無添加化粧品としてのメーカーからも医薬部外品は販売されています。 単純に言うと、「化粧品」は限られた範囲でしか効果...

無添加化粧品 選ぶ基準

無添加化粧品と呼ばれるものを選ぶ場合、 効果や安全性、価格がやはり気になるものです。 選び方に自分なりの基準を設定してみてはどうでしょうか? これから無添加化粧品を使い始めてみようという方々へ、 理由別にいくつかのパターンを提案してみます。 ①普通の化粧品を使っているが、無添加化粧品も気になる! 一般ブランドの化粧品から、いきなりポリシーの高いメーカーへ 移行するのは、使用感の違いや地味なイメージ...