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環境ホルモン様作用の疑われる成分

無添加化粧品、一般の化粧品類においても
環境ホルモン様作用のある成分が近頃問題となっています。

環境ホルモン様作用とは:
環境ホルモンという、体内で分泌されるホルモンの様な作用で
内分泌をかく乱すること。
子宮がん、乳がんの増加の原因とも言われ、突然変異性や催奇性が
疑われることもあります。
もちろん、摂取すると必ずそうなる訳ではなく、あくまで報告や
可能性があるという意味です。
環境などに配慮する無添加化粧品では使用を控える傾向があります。

成分について、簡単ですが種類別の一覧にしてみました。
多くの成分の中で、主な避けたいもののリストです。
★=「発がん性の疑いがある物質」と共通するもの


*酸化防止剤:
・BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)★
・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)★
・亜硫酸水素ナトリウム

*防カビ・殺菌剤
・トリクロサン/防腐剤・消臭剤★
・パラオキシ安息香酸エステル類(パラベン)/防腐剤
・イソプロピルメチルフェノール★
・イソプロピルメチルエーテル/紫外線吸収剤★


*合成界面活性剤:
・PEG(ポリエチレングリコール)-4-t-オクチルフェニルエーテル
・直鎖型アルキルベンゼンスルホン酸ナトリウム(LAS)
・ポリオキシエチレンアルキルフェニルエーテル
・ポリオキシエチレンノニルフェニルエーテル
・オクトキシノール
・セチル硫酸Na(セチル硫酸塩)
・TEA(トリエタノールアミン)★
・ラウレス(-1~6、16、20,23,25,30,40)(ポリエキシエチレンラウリルエーテル)

*保香剤:
・フタル酸エステル★

*染毛剤:
アミノフェノール★
パラアミノフェノール
硫酸メタアミノフェノール★
硫酸パラメチルアミノフェノール★
モノエタノールアミン★
パラフェニレンジアミン★
パラアミノオクトクレゾール★

発ガン性の疑われる成分と一致するものが多いですね。
両方に一致するものは無添加化粧品では使われないことが
多く、これらを避けるための方法の1つとしておすすめします。


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