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発ガン性の疑いのある成分

無添加化粧品として販売されているものだけでなく、
一般の化粧品類においても特に避けたい成分があります。

ここではその中でも、発ガン性が疑われたり報告されている
成分について、簡単ですが種類別の一覧にしてみました。
各種たくさんの成分の中で、主な避けたいもののリストです。


*着色料:
タール色素(青色○○号など)

*酸化防止剤:
・BHT(ジブチルヒドロキシトルエン)
・BHA(ブチルヒドロキシアニソール)

*防カビ剤・殺菌剤
・OPP(オルトフェニルフェノール)
・パラクロロフェノール/殺菌剤
・ソルビン酸塩/保存料・乳化剤・湿潤剤
・クロルキシレノール/消臭剤
・トリクロサン/防腐剤・消臭剤
・イソプロピルメチルフェノール
・イソプロピルメチルエーテル/紫外線吸収剤

*合成界面活性剤:
・TEA(トリエタノールアミン)
・ラウリル硫酸塩:合成界面活性剤
・ジエタノールアミン:合成界面活性剤
・PEG-4,6,8,12(ポリエチレングリコール)

*合成油脂原料:
・パラフィン(流動パラフィン)
・ステアリン酸:合成油性原料


*ホルモン剤(シワ対策化粧品などに使用):
・エストロゲン、
・エストラジオール
・エチニエストラジオール

*染毛料:
・メタアミノフェノール
・硫酸メタアミノフェノール
・硫酸パラメチルアミノフェノール
・モノエタノールアミン
・パラフェニレンジアミン
・硫酸トルエン-2.5-ジアミン
・パラアミノオクトクレゾール

*保香剤、溶剤(マニキュア・香水などに使用):
・フタル酸エステル


ちょっと見づらいですが、こうしてみると用途別では
化粧品の品質を維持・劣化を防ぐための成分や合成界面活性剤の中に
避けたいものが多いですね。
保存料・石油系合成界面活性剤不使用の無添加化粧品が多い
理由もここです。
また意外なところで、染毛料に発ガン性の疑いのある物質が
特に多いのがわかります。

無添加化粧品を選びで成分一覧表を見る際に、ぜひともチェックして
頂きたいものです。


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