ようこそ! 「無添加化粧品ナビ」へ
ポータルトップ >  無添加化粧品とは  > 無添加化粧品の種類 その②


無添加化粧品の種類 その②

無添加化粧品にはおおまかに2種類に分けられる、
というお話を先程いたしましたが、この分類はいわば
「徹底性」「安全への配慮」などの点の程度だと思います。

先程の「無添加化粧品の種類①」でご紹介した種類の
ものに加えて、もう1つの種類として分類できる化粧品が
あります。
言うなれば、種類①よりも更に無添加、自然派志向の商品で、
ここでは種類②と呼ぶことにします。

種類①での無添加化粧品の基準として挙げた

*旧表示指定成分不使用
*パラベン不使用
*植物由来成分使用
*無香料

更にこれに加えてこの種類②は、

*石油系合成界面活性剤不使用
*合成ポリマー不使用
*タール色素不使用
*石けん成分を使用
*香料は天然のもの(エッセンシャルオイルなど)のみ使用

などの条件をクリアするものです。


種類①に比べ、安全性への徹底度が高いのが特徴で、
無添加化粧品に更に興味を持った方や、自然派志向の方に
愛用者さんが多いのが特徴です。

「じゃあ、最初から種類②を使えば良いんじゃないの?」

そんなお声も聞こえてきそうですが、この種類②には無添加化粧品
ならではの扱い方のコツがあることもあります。
保存料の種類によっては使用期限・保管方法に気を遣う必要があるものや、
伸びやもちなどの機能が一般の化粧品より低いものもあり、
使い方に工夫が必要な場合もあります。
つまり、種類①に比べて一般的な化粧品からのシフトがやや
難しい傾向があると言えます。

また、こちらは種類①に比べてマイナーなメーカーが多く、
「知る人ぞ知る」的な感もありますが、Webなどのいわゆる
「クチコミ」などで一般にも有名になった人気商品も
数多くあります。
自然派コスメを多く扱うショップや例えばロフトなど、
購入できる場所も限られがちでしたが、最近ではこういった種類の
無添加化粧品を扱うWebショップも増えて、身近なものになりつつあります。


▼▼ 全商品が、パラベンフリー・無香料・無着色・無鉱物油・アルコールフリーで安心! ▼▼