ようこそ! 「ミネラルファンデーションナビ」へ
ポータルトップ >  ホーム >  ミネラルファンデ・MMUの使い方  > ミネラルファンデーションの下地って?


ミネラルファンデーションの下地って?

ミネラルファンデーションを使う場合、下地
いったいどうすればいいの?という疑問を
よく聞きます。

「下地不要」というメーカーもありますが、保湿、もち、
カバー力の向上のためにも、ミネラルファンデでも下地を
使うほうが良いともいえます。

一般的なファンデの場合、乳液やクリームなどの下地も
クレンジングで落としますから特に品を選びませんが、
せっかくクレンジング不要のミネラルファンデ、石けんで
落としたい場合は、合成ポリマーなどを含まないものが
理想的ですね。

ミネラルファンデの愛用者さんの間で人気があるのが
やはり自然派メーカーの日焼け止め、そして天然オイルです。

日焼け止めではパックスナチュロン、ロゴナ、ヴェレダなどの
石けんで落とせるものが人気です。これらの日焼け止めは
SPF値はそれほど高くはないですが、ミネラルファンデに
配合されている酸化チタンなどに軽い紫外線散乱効果があるので
あわせて使えば相乗効果が期待できます。


また、オリーブオイル、アルガンオイル、馬油、エミュオイルなど
天然のオイルを使うのも効果的です。
一瞬、「オイルを下地?!」と思いますが、合成ポリマー使用の
下地よりも皮脂の過剰な分泌を抑えてくれたり、何より肌への
刺激が少なくケア効果もあり、石けんで落とせるのが人気の理由です。

他には、メーカーによってミネラルファンデと同じように
天然鉱物成分の下地パウダーも販売されています。
ミネラルファンデを使う前に、ブラシやパフなどで肌に載せると
肌の質感を均一にして毛穴を目立たなくしたり、カバー力、もちを
向上させることができます。
この下地パウダーを使う場合は、オイルや日焼け止めなどの後に
使うのが一般的です。

ミネラルファンデによって下地との相性もそれぞれですから、
色々試して研究してみるのも面白いです。


⇒⇒⇒ つけたことを忘れるほどの軽さ 「レイチェルワイン」