ようこそ! 「ミネラルファンデーションナビ」へ
ポータルトップ >  ホーム >  ミネラルファンデ・MMUの使い方  > ミネラルファンデ・MMUに使う道具


ミネラルファンデ・MMUに使う道具

ミネラルファンデーションはブラシでつける、
というのが基本ですが、使うブラシにも種類があったり、
パフを使うのがいい、という方もおられます。
ミネラルファンデは、わりと道具一つで仕上がりに差が
出てきたり、好みも様々です。

基本的な道具としては、やはりブラシです。
最近の国内メーカーでは、トライアルキットに
フェイスブラシ型のブラシが付属している場合もありますね。
ただ、トライアルキットのブラシは小さめなことが多いので、
メーカーで別売りなどの大き目のブラシのほうが粉含みもよく
おすすめです。

他の形で、ミネラルファンデ用で代表的な通称「カブキブラシ」
と呼ばれるきのこ型ブラシがあります。
柄が短く、ブラシ部分がコロンと丸く粉を均一に含みやすいので
海外のメーカーではこれをよく販売しています。
あまり国内では目にしないタイプですが、最近はブルジョワ、
ボビーブラウン、資生堂、チャスティなどミネラルファンデを
扱っていないメーカーからも発売されています。


また他には「フラットトップ」と言われる、大き目のフェイスブラシの
毛先が平らになった形のものもあります。一度に粉をよく含むので
手早くカバー力を求める方に人気です。

各タイプとも、ナイロンなどの人口毛、灰リスなど天然毛の
ものがあり、ナイロンは扱いやすく安価、天然毛は独特の
フワフワ感など、それぞれにメリットがあります。基本的に
どちらでも肌当たりの柔らかいチクチク感のないものが肌に優しく
おすすめです。

さらに、ミネラルファンデをブラシではなくフロッキースポンジと
呼ばれる起毛スポンジでつけることもできます。
細かい部分もつけやすく、粉飛びが少ないのが特徴です。
国内では資生堂などで発売しています。

思い通りにミネラルファンデが仕上がらない、なんて時には
道具を変えてみるのもよい方法ですね。


⇒⇒⇒ つけたことを忘れるほどの軽さ 「レイチェルワイン」