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手作り化粧品レシピ・石けん編

無添加化粧品の代表、石けん手作りすることが
できます。

石けんができるプロセスを説明すると、
油脂と苛性ソーダ(水酸化ナトリウム)などのアルカリ性の
薬品を混合していわゆる鹸化作用を起こさせます。
この時に、保湿成分として無添加化粧品でもよく使われる
グリセリンも生じます。

しかし、油脂と苛性ソーダの配合率を計算したり、
苛性ソーダを使う際は直接手に触れないよう注意が必要で、
油脂と混ぜる時に刺激臭が発生したり、熟成させるのに
1ヶ月位はかかることから、手作り無添加化粧品の中では
難易度の高い部類に入ります。

そこで、もっと簡単に石けんを手作りできる方法として、
「ソープベース」「MPソープ」などと呼ばれる石けんの材料を
利用する方法があります。
これは、すでに油脂と苛性ソーダを混ぜて乾燥させて細かく
チップ状にしたものです。
無添加化粧品手作りの材料ショップなどで購入することが
できます。


使い方としては、
これを加熱して溶かし、好きな形の型にはめて数日乾燥させてから
抜くとオリジナルの石けんをラクに作る事ができます。
簡単ですが、これでも立派な無添加化粧品です。

通常ソープベースそのものは香料も色素も入っていません。
そこで、ハーブパウダーや天然鉱物色素を加えて色をつけたり、
お好みのエッセンシャルオイル(精油)で香り付けも可能です。
もちろん精油の香りの効果も期待できます。
精油の濃度はソープベースの0.5~2%位が目安です。

単色で色づけするだけでなく、加熱して溶かしてから
それぞれ違う色に着色したソープベースを1つの型に流しいれて
何色かの色模様にしたり、ハーブティーに使うような
ハーブを溶けたソープベースに混ぜれば、石けんの中に
ハーブが浮かせることができます。
自分なりのアイデアでオリジナルのものを作れるのは
無添加化粧品手作りの最大のメリットでもあり愉しみですね。


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